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サンフランシスコでAir bnb 違法民泊一斉削除!日本はどうなる?

こんにちは!

行政書士の片岡です。3連休のスタートですが大阪ではあいにくたっぷり雨が降っています(;^_^A

さて 最近受ける相談者様のお悩みが

「無許可の民泊は6月15日以降どうなるのですか?」というもの

6月15日以降は、旅館業法上の許可、特区民泊による認定、住宅宿泊事業法による届出、

いずれかによる運営でなければ違法民泊とされ、罰金刑等に該当します。また違法民泊を取り扱う仲介サイト会社や管理代行業者にも罰則規定が設けられました。

6月15日以降の無許可民泊はどうなるのでしょうか。

一斉削除の噂されているけど宿泊者に迷惑かかるし、Air bnbも儲からないから大丈夫でしょ?

と、考えている人がとても多いように思います。

でも噂に翻弄される事態も終結のようです。一昨日Air bnbは6月15日までに無許可民泊をサイトから削除する意向であることを発表しました。

タイトルにも上げましたが、同じ出来事がAir bnb発祥の地サンフランシスコで起こっています。

アメリカのメディアによると登録件数の約半数にあたる5000件以上の民泊物件を

Air bnbは一斉に削除したとのことです。

予約していたゲストには宿泊費を全て返金し、他の施設を利用できるためのサポートを行っているとも発表しています。

日本でAir bnbに掲載されている物件の総数は全国で約4万室です。その9割以上が無許可運営と見られています。

その大半も削除されることは間違いないと思っていいでしょう。予約が入っていても関係ありません。

法令に適合させて、許可等を受けた民泊だけが事業として生き残れる環境に変わります。

3年前にまだ民泊の件数がいまよりかなり少なかったころの宿泊料に戻ると見ている関係者も少なくありません。

やはり「合法ありき」です。

サンフランシスコの事態以降、さらにお問い合わせが急増しています。

が! どんなご相談にも迅速に対応させていただく気満々で頑張りますので、ご遠慮なくご相談ください(^^)/

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